Monday, December 24, 2007

人並み

に僕もビートルズが好きで、
最近は『アンソロジー』という
TAKE 1やらリハーサルが入ったお宝音源をよく聴いている。
そんな中『チャプター27』という暗ーい映画を観に行った。
ジョン・レノンが撃たれる事件を
犯人側から描いたものだ。
どんな思想、宗教観だろう、
もしかしたら加害者にも
そうしなくてはならない理由があったのでは?
と思っていたのだが、
ただのちょっと行き過ぎたオタクみたいな描かれ方、
犯人のビートルズに対する愛情も憎しみも感じられない身勝手な感情に、
終始腹立だしかった。あれじゃ事故だよ。
正直『こんな奴にジョンは・・・』って思ってしまった。
ラストの泣き叫ぶ何万人ものファンの
実際の映像の方が胸に来た

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