葉山に
住んでるおばあちゃん
毎年恒例の友人を集めてのホームコンサート
もう92歳で最後かも知れないから
どうしても来て欲しいって言われて演奏して来ました。
広い庭に面した会場(リビング)には
中高年者が30人程。
その中には父親がいました。
久しぶりに会う父親は
ビックリするぐらい歳をとっていて
もうおじいちゃんでした。
僕の前に演奏した父
ショパンとかモーツアルトとかを弾いたのだけど、
あまりの演奏の衰えに愕然とした。
今までの挑発的なピアノは?
情熱的な激しさは?
指もあまり動かなくなったらしく
別人のようでした。
自信に満ちあふれてた父親からは想像出来なかった。
これが時の流れなのか・・・
僕が演奏する前にみんなに
『次は息子が弾きます。僕は人が作った曲を弾くだけですが、
彼は自分で作った曲です。彼は僕を超えました』
って誇らし気に言うんです。
なんだか、
寂しくて
ちっとも嬉しくなかった。
毎年恒例の友人を集めてのホームコンサート
もう92歳で最後かも知れないから
どうしても来て欲しいって言われて演奏して来ました。
広い庭に面した会場(リビング)には
中高年者が30人程。
その中には父親がいました。
久しぶりに会う父親は
ビックリするぐらい歳をとっていて
もうおじいちゃんでした。
僕の前に演奏した父
ショパンとかモーツアルトとかを弾いたのだけど、
あまりの演奏の衰えに愕然とした。
今までの挑発的なピアノは?
情熱的な激しさは?
指もあまり動かなくなったらしく
別人のようでした。
自信に満ちあふれてた父親からは想像出来なかった。
これが時の流れなのか・・・
僕が演奏する前にみんなに
『次は息子が弾きます。僕は人が作った曲を弾くだけですが、
彼は自分で作った曲です。彼は僕を超えました』
って誇らし気に言うんです。
なんだか、
寂しくて
ちっとも嬉しくなかった。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home