新潟の里山を
散策しながらの旅
越後妻有で行われている『大地の芸術祭』に行って来ました。
370もの作品が760平方キロメートルに散りばめられている芸術祭。
約2日掛けて見れた作品は15個ぐらい
それで200キロ以上移動したのだから(行ったり来たりもいれて)
どの位広範囲か分かってもらえるだろか?
山道を、田んぼの道を、町中を
地図を手に作品目指して進む。
集約された美術館も良いが、
山の中にぽつんとある作品を見つけた時の感動は格別だ。
今回特に気に入ったのが『廃校プロジェクト』
廃校となった学校をそのまま作品にする企画。
『死』と『時間が止まった』を印象付けるものが多かった。
森太三氏の『Sky Mountains』


紙粘土で学校中を雪に見立てて埋め尽くしている
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンの『最後の教室』
干し草で埋め尽くした、体育館を数個の電球だけで照らす真っ暗な空間のアート

その先にある職員室前の廊下
廃屋を利用したアート『ストーム・ルーム』と『家の記憶』も印象的だった

外は天気でも、この部屋の中は暗く、
窓の外では大雨が降り、家中が雷の音で震え
ランプはその振動と共に一瞬揺らめく。
子供の時、家で一人で留守番をしてた時のような不安感が思い出された。

2階まで張り巡らせた黒い毛糸
記憶を全てつむいだ空間
自然も偉大だが、やはり僕は人がつくったものが大好きだ。
明日はこの続きを...
越後妻有で行われている『大地の芸術祭』に行って来ました。
370もの作品が760平方キロメートルに散りばめられている芸術祭。
約2日掛けて見れた作品は15個ぐらい
それで200キロ以上移動したのだから(行ったり来たりもいれて)
どの位広範囲か分かってもらえるだろか?
山道を、田んぼの道を、町中を
地図を手に作品目指して進む。
集約された美術館も良いが、
山の中にぽつんとある作品を見つけた時の感動は格別だ。
今回特に気に入ったのが『廃校プロジェクト』
廃校となった学校をそのまま作品にする企画。
『死』と『時間が止まった』を印象付けるものが多かった。
森太三氏の『Sky Mountains』


紙粘土で学校中を雪に見立てて埋め尽くしている
クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマンの『最後の教室』
干し草で埋め尽くした、体育館を数個の電球だけで照らす真っ暗な空間のアート

その先にある職員室前の廊下
廃屋を利用したアート『ストーム・ルーム』と『家の記憶』も印象的だった

外は天気でも、この部屋の中は暗く、
窓の外では大雨が降り、家中が雷の音で震え
ランプはその振動と共に一瞬揺らめく。
子供の時、家で一人で留守番をしてた時のような不安感が思い出された。

2階まで張り巡らせた黒い毛糸
記憶を全てつむいだ空間
自然も偉大だが、やはり僕は人がつくったものが大好きだ。
明日はこの続きを...


0 Comments:
Post a Comment
<< Home