Saturday, January 12, 2008

駅伝

というものをちゃんと見た事がなかった。
今年、ちょこちょこと見たのだが泣ける
タスキを渡す為、それこそ死にもの狂いで走る選手達
道ばたにひっくり返ってしまい
足が痙攣しながらも立ち上がり仲間を目指す姿は
ショッキングであった
今年は3校もの棄権があった

ちょっと不思議だったのは
毎日何十キロも走るトレーニングをしてるのに
何で毎年箱根駅伝は、こう壮絶なドラマが起こるんだろうかと。
今はマラソン会では給水時、
スポーツドリンクを飲むのが常識だが
昔からのしきたりで駅伝は水しか摂る事が出来ず
しかも1回だけだと駅伝好きの友人から聞いた。
倒れて痙攣するのは脱水症状で
しかも意識がない事が多いそうだ。

スポーツのレベルがどんどん上がっている。
ルール改正も必要なんだろうなー

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